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tariff(関税)の意味・例文・使い方まとめ

意味 1:関税 (tariff)

tariff 🔊
/ˈtærɪf/
n.
A tax that a government charges on goods when they are imported or exported, often to control trade or make money.
tariff関税の税関検査イラスト解説
関税 🔊
かんぜい
n.
政府が輸入または輸出される商品に対して課す税金。貿易の制御や収入確保を目的とする。
📁 カテゴリ:Social Economy 🔖 レベル:中級

📘 詳細と使い方

📖 語根解説
アラビア語「ta‘rif」(通知)に由来し、関税表を意味するイタリア語tariffaを経由して英語に入った。
💡 記憶法
「タリフ」は「タリ(誰)も払うフ(負担)」と覚える。輸入品には必ずかかる税金。
📖 例文
To support local manufacturers, the country raised the tariff on imported electronics. 🔊 地元メーカーを支援するため、その国は輸入電化製品に対する関税を引き上げた。
🔗 コロケーション
high tariff – 高い関税
impose a tariff – 関税を課す
tariff rate – 関税率
🔄 類義語
duty (n.) – 特に輸入品にかかる税金。関税とほぼ同義。
levy (n.) – 政府が強制的に課す税金や賦課金。
impost (n.) – 特に輸入関税を指す古風な語。
🚫 対義語
subsidy (n.) – 政府が国内産業を支援するために支給する補助金。関税とは逆の効果を持つ。
🌱 派生語
tariff-free (adj.) – 無関税の
tariff barrier (n.) – 関税障壁
📖 文化的背景
中世ヨーロッパでは港町ごとに異なる関税表があり、商人は通過のたびに支払った。現在はWTOルールで国際貿易の主要な規制手段となっている。
単語帳
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