テーマ:

emboss(浮き彫り)の意味と使い方

意味 1:浮き彫り (emboss)

emboss 🔊
/ɪmˈbɒs/
vt.
To press a pattern or design into a surface so that it sticks out and you can feel it with your fingers.
エンボス加工されたクレジットカードの浮き出し文字を指で触るクローズアップ
浮き彫り 🔊
うきぼり
vt.
表面に模様や文字を押し付けて、触れると盛り上がりを感じられるように加工すること。
📁 カテゴリ:Objects & Materials 🔖 レベル:中級

📘 詳細と使い方

📖 語根解説
接頭辞em-(内部)と古フランス語のboss(凸部)に由来する。
💡 記憶法
指でなぞると「ぼこぼこ」と感じる凸凹をイメージ。
📖 例文
The wedding invitations were beautifully embossed with the couple’s initials in gold foil. 🔊 結婚式の招待状には、カップルのイニシャルが金箔で美しく浮き彫りにされていた。
🔗 コロケーション
embossed paper – 浮き彫り加工紙
embossed design – 浮き彫り模様
emboss leather – 革に浮き彫りを施す
🔄 類義語
raise (vt.) – 表面を盛り上げる
stamp (vt.) – 型押しする
relief (n.) – 浮き彫り技法
🚫 対義語
flatten (vt.) – 平らにする
smooth (vt.) – 滑らかにする
🌱 派生語
embossing (n.) – 浮き彫り加工
embossed (adj.) – 浮き彫りされた
📖 文化的背景
中世ヨーロッパの革細工師が金属型で革に模様を浮き彫りにした技法が起源。現在は名刺やクレジットカードのセキュリティ要素としても使われる。
単語帳
フォント色:
背景色:
データはこのブラウザに保存されています