テーマ:

womb (ウーム) の意味と使い方【子宮・発祥地の例文】 (2 意味)

意味 1:子宮 (womb)

womb 🔊
/wuːm/
n.
the organ inside a woman where a baby grows before it is born.
子宮内の胎児断面図イラスト、医療用
子宮 🔊
しきゅう
n.
女性の体内で胎児が成長する器官。妊娠中に胎児を保護し栄養を与える。
📁 カテゴリ:Physical & Mental Health 🔖 レベル:初級

📘 詳細と使い方

📖 語根解説
語源は古英語の「腹」を意味する言葉に由来。胎児を育てる器官を指す。転じて物事の起源にも用いる。
💡 記憶法
子宮」=赤ちゃんの「お部屋」。起源の意味は「母なる場所」と覚えよう。
📖 例文
The twins shared a womb for nine months before they were born. 🔊 双子は生まれる前に9ヶ月間同じ子宮を共有していた。
🔗 コロケーション
womb lining – 子宮内膜
womb cancer – 子宮癌
womb transplant – 子宮移植
🔄 類義語
uterus (n.) – 女性の子宮を表す医学用語。
🚫 対義語
exterior (n.) – 子宮の外側。胎児にとっての外部環境。
📖 文化的背景
古英語では腹部全般を指したが、中英語以降子宮に特化。比喩的に「物事が育まれる場所」としてシェイクスピアらが多用し、現代に至る。

意味 2:発祥地 (womb)

womb 🔊
/wuːm/
n.
a place where something starts or develops; the origin of something.
発祥地の概念を表す抽象イラスト
発祥地 🔊
はっしょうち
n.
何かが生まれ育つ場所や起源。特に文化や文明の誕生地を指す比喩的表現。
📁 カテゴリ:Culture & History 🔖 レベル:中級

📘 詳細と使い方

📖 例文
Many historians consider the Indus Valley the womb of one of the world's oldest civilizations. 🔊 多くの歴史家はインダス文明を世界最古の文明の発祥地と見なしている。
🔗 コロケーション
the womb of civilization – 文明の発祥地
the womb of nature – 自然の胎内
the womb of creativity – 創造性の源泉
🔄 類義語
origin (n.) – 物事の始まり。源。
birthplace (n.) – 生まれた場所。発祥地。
🚫 対義語
grave (n.) – 終わりの場所。死。
end (n.) – 終点。結末。
🌱 派生語
womb-like (adj.) – 子宮のような、保護的な性質を持つ。
単語帳
フォント色:
背景色:
データはこのブラウザに保存されています