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regent(摂政)の意味と使い方

意味 1:摂政 (regent)

regent 🔊
/ˈriːdʒənt/
n.
A person who rules a country temporarily when the king or queen is too young, sick, or away.
regent 摂政が空の玉座の脇で少年王を見守る場面
摂政 🔊
せっしょう
n.
摂政とは、君主が幼少・病弱・不在などの理由で国を統治できない場合に、一時的にその職務を代行する人物のこと。
📁 カテゴリ:Countries & Government 🔖 レベル:中級

📘 詳細と使い方

📖 語根解説
ラテン語の「統治する」を意味する語に由来し、「統治する者」を意味する。
💡 記憶法
摂政(せっしょう)の「摂」は代理・代行、「政」は政治。合わせて代理で政治を行う人と覚える。
📖 例文
When the young prince became king at age six, his wise and experienced uncle was appointed as regent to guide the kingdom until the king turned eighteen. 🔊 若き王子が6歳で王となったとき、賢明で経験豊かな叔父が摂政に任命され、王が18歳になるまで王国を導いた。
🔗 コロケーション
act as regent – 摂政として行動する
appoint a regent – 摂政を任命する
regent council – 摂政評議会
🔄 類義語
代理統治者 (n.) – 君主に代わって国を統治する人。摂政と同義。
🚫 対義語
君主 (n.) – 国家の元首で、通常は世襲による統治者。
🌱 派生語
regency (n.) – 摂政の地位または期間
regental (adj.) – 摂政に関する
📖 文化的背景
古代ローマの「統治する者」に由来。中世ヨーロッパでは君主の幼少期に摂政が任命される慣習があった。現代でも王室のある国で見られる制度。
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