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ratherの意味と使い方|「やや」「むしろ」の違い (2 意味)
意味 1:やや (rather)
rather
/ˈræðər/
adv
It means to some degree or extent, often used to make a statement less strong.
やや
➕
やや
adv
控えめに程度を表す副詞。断定を和らげ、「いくぶん」「少し」というニュアンスを与える。
📘 詳細と使い方
📖 語根解説
古英語の「hrathor」(より速く)に由来し、後に程度や選好を表す副詞に変化。
💡 記憶法
「rate(割合)」と似ている→「やや」「むしろ」と何かの程度・選択を表すと覚える。
📖 例文
The soup is rather spicy, so you might want to add some water.
このスープはやや辛いので、水を加えたほうがいいかもしれません。
🔗 コロケーション
rather difficult – やや難しい
rather expensive – やや高価な
🚫 対義語
extremely (adv) – 非常に(程度が強い)
📖 文化的背景
元々は「より速く」を意味したが、中英語で「むしろ」の比較用法が生まれ、現代では程度を和らげる副詞として広く定着。
意味 2:むしろしたい (rather)
rather
/ˈræðər/
adv
It means to prefer one thing over another, usually in the phrase 'would rather'.
むしろしたい
➕
むしろしたい
adv
「~したい」と希望を述べる際、別の選択肢と比較して好みを強調する表現。
📘 詳細と使い方
📖 例文
I would rather learn a new language than play video games this summer.
私はこの夏、テレビゲームをするよりも新しい言語を学びたい。
🔗 コロケーション
would rather do – むしろ~したい
would rather not – むしろ~したくない
🔄 類義語
prefer (v) – ~のほうを好む
would sooner (phrase) – むしろ~したい(やや文語的)
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