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beamの意味と用法|光線と梁の違い (2 意味)

意味 1:光線 (beam)

beam 🔊
/biːm/
n.
a line or stream of light coming from a bright source.
光線が雲間から差し込むビームの様子
光線 🔊
こうせん
n.
明るい光源から放たれる細長い光の筋。
📁 カテゴリ:Natural Geography 🔖 レベル:初級

📘 詳細と使い方

📖 語根解説
古英語の「bēam」(木・梁)に由来。光線の意味は16世紀から広まった。
💡 記憶法
ビーム(光)が梁(ビーム)のように一直線に伸びるイメージ
📖 例文
The little boy pointed his flashlight into the dark forest, and a narrow beam of light revealed a family of fireflies. 🔊 小さな男の子が懐中電灯を暗い森に向けると、細い光線が蛍の家族を照らし出した。
🔗 コロケーション
a beam of sunlight – 一筋の日光
laser beam – レーザー光線
flashlight beam – 懐中電灯の光線
🔄 類義語
ray (n.) – 細い光の筋。
shaft (n.) – 特に太陽光が束になって差し込む様子。
gleam (n.) – 弱く輝く光。
🚫 対義語
darkness (n.) – 光のない状態。
shadow (n.) – 光が遮られてできる暗い部分。
🌱 派生語
sunbeam (n.) – 太陽の光線
moonbeam (n.) – 月光
beaming (adj.) – 輝いている、笑顔の
📖 文化的背景
元々「木」を意味した古英語の語が、建築用語として「梁」に、さらに16世紀以降は太陽光の筋を指すようになった。

意味 2:梁 (beam)

beam 🔊
/biːm/
n.
a long, strong piece of wood or metal used to support a roof or floor in a building.
小屋組みを支える木製の梁の写真
🔊
はり
n.
建物の屋根や床を支えるために使われる、長くて頑丈な木や金属の部材。
📁 カテゴリ:Buildings & Places 🔖 レベル:初級

📘 詳細と使い方

📖 例文
The construction workers carefully lifted the heavy steel beam into place to form the skeleton of the new library's ceiling. 🔊 建設作業員は重い鉄骨のを慎重に持ち上げ、新しい図書館の天井の骨組みを形作った。
🔗 コロケーション
steel beam – 鋼鉄の梁
wooden beam – 木製の梁
support beam – 支え梁
🔄 類義語
girder (n.) – 特に橋や大きな建物で使われる太い梁。
joist (n.) – 床や天井を支える横梁。
rafter (n.) – 屋根の傾斜に沿って設置される梁。
🚫 対義語
pillar (n.) – 垂直に立って荷重を支える柱。梁は水平。
foundation (n.) – 建物の最下部で荷重を地面に伝える部分。
🌱 派生語
crossbeam (n.) – 交差梁
beam span (n.) – 梁のスパン
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