テーマ:

albeit とはいえ 意味・用法・例文まとめ

意味 1:とはいえ (albeit)

albeit 🔊
/ɔːlˈbiːɪt/
conj.
Used in writing to say "although", connecting two contrasting ideas in a formal way.
albeit とはいえ 天秤のイラスト 対比表現
とはいえ 🔊
とはいえ
conj.
「although」の意味を持つフォーマルな書き言葉の接続詞。二つの対照的な事柄を結びつける際に用いられ、後ろには名詞句や形容詞句が続くことが多い。
📁 カテゴリ:Language Evolution 🔖 レベル:上級

📘 詳細と使い方

📖 語根解説
「オール・ビー・イット」(それであるとしても)が縮まった形。
💡 記憶法
「アルバイト」ではないが、「アルビート」と覚え、「オール・ビー・イット」の縮約形。
📖 例文
The new smartphone is slightly expensive, albeit packed with groundbreaking features. 🔊 その新しいスマートフォンは少々高価ではあるが、画期的な機能が満載されている。
🔗 コロケーション
albeit expensive – 高価ではあるが
albeit reluctantly – しぶしぶではあるが
albeit with some difficulty – いくつかの困難はあるものの
🔄 類義語
しかし (conj.) – 譲歩を表す接続詞。albeitよりフォーマル度はやや低いが、広く使われる。
だが (conj.) – 口語的でやや強い対比を示す。albeitよりカジュアル。
とはいえ (conj.) – albeitとほぼ同義で、書き言葉でも使える譲歩表現。
📖 文化的背景
中世英語の「オール・ビー・イット」が16世紀ごろに一語化し、フォーマルな書き言葉の接続詞として定着した。
単語帳
フォント色:
背景色:
データはこのブラウザに保存されています